日本ボイラ協会 東京支部
 ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許を取得するための講習で、東京労働局長登録ボイラー実技講習機関(登録番号第1号、登録の有効期間の満了日:平成31年9月17日)である当支部が行う登録講習です。
 2級ボイラー技士免許を取得するためには、①実務経験等があること、②免許試験に合格していることのふたつの要件が必要です。「ボイラー実技講習」の修了は実務経験等のひとつとなりますので、実技講習を修了し免許試験に合格すれば免許を取得することができます。なお、実技講習と免許試験はどちらが先でもかまいません。
 また、当支部では、受験準備をお手伝いする講習会等を用意しておりますので、ご利用下さい。
  →2級ボイラー技士免許模擬試験
  →2級ボイラー技士受験準備講習会

日程(学科2日・実習1日、計3日の講習です)    

満員のコースを除き以下受付中です。各回とも A・B どちらか のコース を選んで下さい。講習内容はA・Bとも同じです。なお、やむを得ない場合は、ご都合のよい日を組み合わせて3日間受けていただくことも可能ですので、ご相談ください。03-5425-7770 定員は各回とも80名。締切状況 9月28日=満員になりました。 =まだ間に合います(あと10名程度以内)。 =余裕があります。  なお、Bコース は比較的少人数で実習をお受けになることが出来ますので、ご検討ください。

平成28年度

 回 A

B
学科 1 学科 2 実習 締切
状況
16 回 A 10月12日(水) 10月13日(木) 10月14日(金)  〇 
B 10月12日(水) 10月13日(木) 10月15日(土)  〇 
17 回 A 10月25日(火) 10月26日(水) 10月27日(木)  〇 
B 10月25日(火) 10月26日(水) 10月28日(金)  〇 
18 回 A 11月14日(月) 11月15日(火) 11月16日(水)  〇 
B 11月14日(月) 11月15日(火) 11月17日(木)  〇 
19 回 A 11月29日(火) 11月30日(水) 12月1日(木)  〇 
B 11月29日(火) 11月30日(水) 12月2日(金)  〇 
20 回 A 12月14日(水) 12月15日(木) 12月16日(金)  〇 
B 12月14日(水) 12月15日(木) 12月17日(土)  〇 

希望の 回数、コース申込書 にご記入ください。

以降の日程をお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。→各種講習年間計画

お知らせ
平成24年4月1日以降は、「ボイラー実技講習」の修了が、受験資格から免許交付要件のひとつとなり、いままでどおり免許試験の受験前に受講するほか、免許試験合格後に受講することもできるようになりました。いずれにしても、免許を申請するときには講習を修了している必要がありますのでご注意ください。

→ わかりやすい解説

時間・場所

講習時間 全講習: 9:00~16:40(遅刻・早退は認められませんのでご注意ください。)
開催場所 JBAビル2F 講習室・実習室(港区新橋5-3-1)
   JBAビルは、日本ボイラ協会(Japan Boiler Association)のビルです。
   ℡03-5425-7770

JBAビル(日本ボイラ協会 東京支部)へのアクセス

講習科目

学科(2日)
1. 燃焼 2. 附属設備及び附属品の取扱い 3. 水処理及び吹出し 4. 点検及び異常時の処置

実習(1日)
 実習室において実習用の炉筒煙管ボイラー・鋳鉄製セクショナルボイラーを実際に焚いて、上記 1~4 について実習を行います。

 実習終了後、修了証 を交付します。

受講料

受講料 21,600円

受講料のほかに教材費が必要となります。詳しくは 申込書 をごらん下さい。

なお、納入された受講料等はお返しいたしかねますのでご了承ください。

申し込み

※上記ファイルはPDFファイルです。PDFファイルを閲覧するには、Adobeリーダー(無償)が必要となります。→Adobe社リーダーダウンロードの説明

次のいずれかの方法でお申し込み下さい。受講票を発行いたします。

○ 窓口でのお申し込み
 申込書に必要事項を記入し、受講料及び教材費を添えて、日本ボイラ協会東京支部窓口へ提出して下さい。

○ 郵送でのお申し込み
 現金書留にて受講料等と申込書を、日本ボイラ協会東京支部まで郵送して下さい。

○ FAXでのお申し込み
 振替口座等に受講料等をお振込みの上、振込控え等を申込書に貼付し、日本ボイラ協会東京支部までFAX送信して下さい。


実習風景
講習室
実習風景
近隣風景