日本ボイラ協会 東京支部
 事業者は、労働者を「小型ボイラーの取扱いの業務」に就けるときは、労働安全衛生法の定めると ころにより「特別の教育」を行うことか義務付けられています。
 また、この「特別教育」は 「小型ボイラー取扱業務特別教育規程」(昭和47年9月30日労働省告示第115号)に基づき行わなけれ ばなりません。
 この講習は、事業者に代わって法定の「特別教育」を行うものです。

開催予定

―平成22年度―   3か月前から受付けます

第1 回   6月29日(火)


以降の日程をお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。→各種講習年間計画

時間・場所

講習時間 全講習: 9:10~17:00
開催場所 JBAビル 講習室 (港区新橋5-3-1)

当支部事務室と同じ建物です。
JBAビル(日本ボイラ協会 東京支部)へのアクセス

講習科目

1.ボイラーの構造に関する知識

2.ボイラーの附属品に関する知識 

3.燃料及び燃焼に関する知識

4.関係法令

事業者に「特別教育の記録」、受講者に「修了証」を交付します。

受講料

受講料 10,000円  詳しくは申込書をごらん下さい。

小型ボイラーとは

小型ボイラーとは ボイラーのうち、次に掲げるボイラーをいいます。

 ゲージ圧力0.1MPa以下で使用する蒸気ボイラーで、伝熱面積が1㎡以下のもの又は胴の内径が300㎜以下で、かつ、その長さが600㎜以下のもの

 伝熱面積が3.5㎡以下の蒸気ボイラーで、大気に開放した内径が25㎜以上の蒸気管を取り付けたもの又はゲージ圧力0.05MPa以下で、かつ、内径が25㎜以上のU形立管を蒸気部に取り付けたもの

 ゲージ圧力0.1MPa以下の温水ボイラーで、伝熱面積が8㎡以下のもの

 ゲージ圧力0.2MPa以下の温水ボイラーで、伝熱面積が2㎡以下のもの

 ゲージ圧力1MPa以下で使用する貫流ボイラー(管寄せの内径が150㎜を超える多管式のものを除く。)で、伝熱面積が10㎡以下のもの(気水分離器を有するものにあっては、当該気水分離器の内径が300㎜以下で、かつ、その内容積が0.07㎥以下のものに限る。)

申し込み

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次のいずれかの方法でお申し込み下さい。受講票を発行いたします。

○窓口でのお申し込み
申込書に必要事項を記入し、受講料を添えて、日本ボイラ協会東京支部窓口へ提出して下さい。

○郵送でのお申し込み
現金書留にて受講料と申込書を、日本ボイラ協会東京支部まで郵送して下さい。

○FAXでのお申し込み
振替口座等に受講料をお振込みの上、受領証等を申込書に貼付し、日本ボイラ協会東京支部までFAX送信して下さい。


近隣風景
ラウンジ