講習会案内

当支部が実施している講習・教育は以下のとおりです。各講習等の詳細はそれぞれの講習名をクリックしてください。申込書は講習初日の3か月前から受付けます。
なお、当支部の会員事業場については、受講料の割引等の特典がありますが、講習は会員・非会員の別なく、どなたでも受講できます。

講習会一覧

講習の目的 講習会名 講習の概要
2級ボイラー技士免許を取得するための講習 ボイラー実技講習会 2日間が学科、1日が実習の計3日間20時間を受講する講習です。講習を修了すると実務経験等とみなされます。
小規模ボイラー取扱い資格を取得するための講習 ボイラー取扱技能講習会 2日間14時間で5科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。修了試験に合格すると資格が得られます。
第一種圧力容器取扱作業主任者の資格を取得するための講習 普通第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習会 2日間12時間で3科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。修了試験に合格すると第一種圧力容器(化学設備に係るものを除く)取扱作業主任者の資格が得られます。
化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者技能講習会 3日間21時間で4科目(学科)を受講する講習です。講習終了後修了試験があります。修了試験に合格すると化学設備関係第一種圧力容器取扱作業主任者の資格が得られます。
企業・団体等の施設内でまとまって受けられる講習 出張特別講習会 企業・団体等で一定数(原則20名)以上の受講者の申込がある場合に、企業・団体等の施設内でボイラー実技講習やボイラー取扱技能講習などを受講できます。
小型ボイラー取扱者に対する法定の特別教育 小型ボイラー取扱業務従事者を対象とする特別教育 2日間11時間で学科と実技を受講する講習です。法定の特別教育を事業者に代わって行うものです。事業者と受講者には証明書と修了証を発行します。
法令等に基づくボイラー技士等に対する教育 ボイラー取扱作業主任者を対象とする能力向上教育 1日間7時間で学科を受講する講習です。法令等に基づく定期的な教育を、事業者に代わって行うものです。
ボイラー技士等を対象とする安全衛生教育 1日間7時間で学科を受講する講習です。法令等に基づく定期的な教育を、事業者に代わって行うものです。
ボイラー技士免許試験を受験する方の勉強会 2級ボイラー技士受験準備講習会 2級ボイラー技士免許試験の合格をめざして、3日間で受験科目4科目を勉強します。
2級ボイラー技士免許模擬試験 2級ボイラー技士免許試験の本番同様に実施して、実力を試してもらいます。試験終了後出題傾向と解説を行います。
1級ボイラー技士受験準備講習会 1級ボイラー技士免許試験の合格をめざして、4日間で受験科目4科目を勉強します。
特級ボイラー技士受験準備講習会 特級ボイラー技士免許試験の合格をめざして、4日間で受験科目4科目を勉強します。(協会本部主催)
ボイラー技士等の技術を向上させる講習 ボイラー・圧力容器 定期自主検査技術講習会 ボイラー及び第一種圧力容器定期自主検査指針(基準)により、検査技術の向上を目的に開催される1日講習です。
日本ボイラ協会 東京支部
〒105-0004 東京都港区新橋5-3-1 JBAビル2階 電話:03-5425-7770 FAX:03-5425-0025 窓口営業時間:9:00〜17:00(土・日・祝日はお休みです。)