ボイラー実技講習会

ボイラー実技講習は、2級ボイラー技士免許を取得するための講習で、東京労働局長登録ボイラー実技講習機関(登録番号第1号、登録の有効期間の満了日:2024年3月30日)である当支部が行う登録講習です。
2級ボイラー技士免許を取得するためには、①小規模ボイラーの取扱経験等があること、②免許試験に合格していることのふたつの要件が必要です。 「ボイラー実技講習」の修了は、小規模ボイラーの取扱経験等のひとつとなりますので、実技講習を修了し免許試験に合格すれば、免許を取得することができます。なお、実技講習と免許試験はどちらが先でもかまいません。
また、当支部では、受験準備をお手伝いする講習会等を用意しておりますので、ご利用下さい。

日程(学科2日・実習1日、計3日の講習です)

満員のコースを除き以下受付中です。各回とも A・B どちらかのコースを選んで下さい。 講習内容はA・Bとも同じです。なお、やむを得ない場合は、年度内(4月~3月)に限り、ご都合のよい開催回の開催日を組み合わせて3日間受けていただくことも可能ですので、ご相談ください。定員は各回とも80名です。

申込状況 4月19日現在
×=満員になりました。=まだ間に合います(あと10名程度以内)。 =余裕があります。


A/B 学科 1 学科 2 実習 申込状況
2回 4月23日(火) 4月24日(水) 4月25日(木) ×
4月23日(火) 4月24日(水) 4月26日(金)
3回 5月13日(月) 5月14日(火) 5月15日(水)
5月13日(月) 5月14日(火) 5月16日(木)
4回 5月22日(水) 5月23日(木) 5月24日(金)
5月22日(水) 5月23日(木) 5月27日(月)
5回 6月4日(火) 6月5日(水) 6月6日(木)
6月4日(火) 6月5日(水) 6月7日(金)
6回 6月18日(火) 6月19日(水) 6月20日(木)
6月18日(火) 6月19日(水) 6月21日(金)
7回 7月8日(月) 7月9日(火) 7月10日(水)
7月8日(月) 7月9日(火) 7月11日(木)

希望の回数、コース申込書[PDF]にご記入ください。

以降の日程をお知りになりたい場合は、こちらをご覧ください。
各種講習年間計画
2019年度[PDF]

お知らせ
平成24年4月1日以降は、「ボイラー実技講習」の修了が、受験資格から免許交付要件のひとつとなり、いままでどおり免許試験の受験前に受講するほか、 免許試験合格後に受講することもできるようになりました。いずれにしても、免許を申請するときには講習を修了している必要がありますのでご注意ください。

わかりやすい解説[PDF]

時間・場所

講習時間 全講習 9:00〜16:40(遅刻・早退は認められませんのでご注意ください。)
開催場所 JBAビル2F 講習室・実習室(港区新橋5-3-1)
JBAビルは、日本ボイラ協会(Japan Boiler Association)のビルです。
電話 03-5425-7770

JBAビル(日本ボイラ協会 東京支部)へのアクセス

講習科目

学科(2日)
1. 燃焼 2. 附属設備及び附属品の取扱い 3. 水処理及び吹出し 4. 点検及び異常時の処置
実習(1日)
実習室において実習用の炉筒煙管ボイラー・鋳鉄製セクショナルボイラーを実際に焚いて、上記1〜4について実習を行います。
実習終了後、修了証を交付します。

受講料

受講料 21,600円(本体20,000円+税)
受講料のほかに教材費(テキスト代)が必要となります。
なお、受講料等の領収書は現金での受領時のみ発行いたします。

申し込み

※上記ファイルはPDFファイルです。PDFファイルを閲覧するには、Adobeリーダー(無償)が必要となります。
Adobeリーダーダウンロード

次のいずれかの方法でお申し込み下さい。受講票を発行いたします。

  • 窓口でのお申し込み
    申込書に必要事項を記入し、本人確認証(自動車運転免許証の写し(表裏)、住民票(原本)等、詳しくは「『本人確認証』とは」を参照して下さい。以下同じ)、受講料等を添えて講習日の前日までに、日本ボイラ協会東京支部窓口へ提出して下さい。
  • 郵送でのお申し込み
    郵送で申し込まれる場合は、現金書留にて受講料等と申込書及び本人確認証を講習日の3日前(土日祝を除く)まで(必着)に、日本ボイラ協会東京支部まで郵送して下さい。
  • FAXでのお申し込み
    振替口座等に受講料等をお振込みの上、申込書に振込控(利用明細等)の写しを貼付し、本人確認証とともに講習日の3日前(土日祝を除く)まで(必着)に、日本ボイラ協会東京支部までFAX送信して下さい。

JBAビル(日本ボイラ協会 東京支部)へのアクセス

『本人確認証』とは

本人確認証とは氏名、生年月日及び住所を確認できる書類(マイナンバー(個人番号)が記載されていないもの)です。次の(1)~(5)のいずれかの書類(注)が本人確認証となります。
(1) 自動車運転免許証の写し(表裏)
(2) 住民票又は住民票記載事項証明書(原本)
(3) 健康保険被保険者証の写し(表裏)
(4) 労働安全衛生法関係各種免許証の写し(表裏)
(5) その他氏名、生年月日及び住所が記載されている身分証明書等の写し
(注) 住所の記載がない書類の場合は、他に本人の氏名と住所が記載された郵便物等のコピーが必要です。(4)の「労働安全衛生法関係各種免許証の写し」で住所変更した場合も同様です。
(注) 技能講習修了証は本人確認証にはなりません。