日本ボイラ協会 東京支部

ご入会のお勧め

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 ボイラー・圧力容器の製造・取扱い技術は日に日に進歩し、高度化してきております。

 ボイラー・圧力容器を製造し、または取り扱う事業場等の関係者は、これらの情勢に即応しながら、一層重大な責任を自覚し、災害防止、地球環境の確保、省エネルギー等に取り組む必要があります。

 そのため、多くの事業所や関係者が相集い、互いに啓発し、協力しあってボイラー・圧力容器による災害や、大気汚染の防止、あわせて技術の向上と一層の省エネルギーを促進することを目的として設立された団体が、このたび入会をお勧めします社団法人日本ボイラ協会です。

 当協会はボイラー・圧力容器を専門とするわが国唯一の社団法人で、ボイラー・圧力容器に関しては、どのようなニーズにも応じることができる組織として斯界の指導的役割を果たしております。

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 協会が行っている主な事業についてご紹介しましょう。
①厚生労働大臣に登録されたボイラー・圧力容器の性能検査・個別検定機関として検査・検定を行っています。
②多くの調査・研究委員会をおき、ボイラー・圧力容器の技術の進歩に応じた調査・研究を行ない、その成果を機関誌「ボイラ研究」紙上や「全国工作責任者大会」等で発表しています。
③㈶日本適合性認定協会から、審査登録機関として認定を受け、ボイラー・圧力容器の製造企業の品質マネジメントシステムの規格にもとづき審査しています。
④各講習会のテキストをはじめ多数の関連図書等を発行・出版しています。

 東京支部は、東京労働局長に登録された登録教習機関ですが、次に支部が行っている主な事業についてご紹介します。
①ボイラー実技講習(2級ボイラー技士免許試験の受験資格取得のための講習)、ボイラー取扱技能講習(小規模ボイラーの取扱資格を取得する講習)など各種資格に係る法定講習を行っています。
②各級ボイラー技士試験の受験準備の一助としてボイラー技士免許模擬試験・受験準備講習を行っています。
③能力向上教育・安全衛生教育・特別教育等の法律に基づく各種教育を行っています。いずれも修了証を交付します。
④定期自主検査指針等、会員のニーズに応じた各種の技術講習を行っています。(詳細は講習会のご案内をご覧下さい。)
⑤ボイラー・圧力容器製造関係者のために「東京地区工作責任者会議」を開催し、法令関係、構造規格等の研究を行っています。
⑥ボイラー相談員が事業所の要請に応じて法令、技術事項等についてご個別にご相談に応じています。
⑦東京地区ボイラー大会、研修会、ボイラー溶接士コンクールへの選手派遣等の行事を毎年行っています。またボイラー大会において、優良ボイラー技士等に対する支部長表彰を行っています。
⑧「ボイラ研究」(隔月)「ボイラ・ニュース」(毎月)「東京支部報」(年2回)等の配布を行っています。

 会員になられますと⑧の雑誌の配布のほか、その都度講習会・各行事のご案内をお送りすることに加えて、①法定講習についてはテキスト代の割引、②受験準備・能力向上教育等については、受講料の割引、③優良ボイラー技士等の本部会長の顕彰・表彰への推薦、④ボイラー管理優良事業場の本部会長表彰への推薦等の特典があります。

 以上をご勘案、ご検討の上、ぜひご入会下さいますようにお勧め申し上げます。

入会申し込み書は →こちら

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