日本ボイラ協会 東京支部

2級ボイラー技士試験には 受験資格 が必要です

2級ボイラー技士免許試験を受けるには、まず受験資格を得る必要があります。 ボイラー実技講習 は、この受験資格を得るもっとも早い方法です。

ボイラー実技講習とは?

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○ ボイラーは、水から巨大なエネルギーを造り出すマシーンで、多くの産業現場やビルなどで活躍しています。


○ 現在のボイラーは自動化が進んでいますが、ボイラーを運転するには、ボイラー技士免許という国家資格が必要(一部の小規模なボイラーを除く)です。


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○ ボイラー技士免許には 特級 1級 2級の三種類がありますが、2級ボイラー技士免許があれば、ボイラーの大きさにかかわらず、すべてのボイラーを運転することができます。(ただしボイラー取扱作業主任者になるには、ボイラーの大きさによって1級、特級の資格が必要です。) また、ボイラー技士は、第一種圧力容器取扱作業主任者になることもできます。

 

○ 2級ボイラー技士免許試験を受験するためには、小規模ボイラーの取扱経験等が必要ですが、東京労働局長登録の「ボイラー実技講習」(3日間)を受講すれば、取扱経験等がなくても受験資格を得ることができます


○ 「ボイラー実技講習」の修了証には有効期限等はなく、1回受講すれば何年先であろうといつでも2級ボイラー試験を受験することができます


○ 講習の3日目は実習ですが、当協会ビル内に設置されている実習専用ボイラーを使用しますので、他の場所に行く必要はなく3日間とも同じ場所で受講できます。shikaku-4.jpg


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実習風景
講習室